7午前便と午後便で料金が違う

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午前便と午後便で料金が違う

引越は、引越し開始の時間によって
午前便
午後便
フリー便
この3種類があります。

 

同じ日でも午前便午後便フリー便では料金が違います。
午前便の料金が安い引越業者もありますが、
午後便の方が安い業者もあります。

朝・午後、どちらでも構わない場合、
引越し業者のスケジュールでかまわない場合、
見積もりを取る際に確認して安い種類の見積もりで契約するといいでしょう。

 

午前便

 

家族世帯のように荷物が多く、大きなモノが多い引越しは、普通午前便を指定します。
また、朝一番に荷物を積み終えれば、
当日中に引越先に輸送し終える中距離の場合も午前便を指定します。

 

それ以外の片道100q以内の距離程度なら
午前でも午後でもどちらでも当日中に荷物は転居先に届きますので、
依頼する側の都合で指定するといいでしょう。

 

ほぼ想定した時間通りに荷物を取りに来てくれて、
想定通りの時間に荷物を届けてくれるのは午前便です。

 

午後便で依頼すると後で述べる事情によって、
時間が読めなくなる恐れがあります。

 

 

午後便

 

午後便は時間指定はできないけど、午後から開始する引越しを指します。
この午後便のトラックは、午前便でひと仕事終えたトラックが予定されています。

 

短距離の引越し距離であれば、
2件目、3件目と1日で処理できる引越しが組まれます。
ということは、前の午前便の引越しで荷物がまとまってなくて時間が長引いたりすると、
午後便の時間に影響が出ます。

 

午後一番に予定されていた引越し依頼人は多少の遅れですみますが、
2件目、3件目の依頼人には「ホントに今日中に引越しが終わるんだろうか?」
と思うような時間にずれ込むこともあり得ます。
渋滞したりすると更に遅れます。
20時を過ぎて到着し搬入終了が22時、、、ということもあります。

 

引越繁忙期の3〜4月の午後便はこのような時間のずれを覚悟した方がいいと言えます。
3月、4月や土曜祝日には午後便を指定できないこともよくあります。

 

 

フリー便

 

フリー便は業者の都合に合わせるという意味の時間フリーです。

 

普通、当日朝に、トラックが向かうおおよその時間帯の連絡がありますが
(なければ、コチラから電話して問い合わせましょう)、
キッチリその時間帯になることは五分五分のようです。

 

引越繁忙期にこのフリー便を利用するのはカシコイ方法とは言えませんが、
それ以外の時期にこの引越し方法を利用するのは、
料金節約としては一番賢い方法と言えます。
格安の引越しプランはフリープランであることが多いです。

 

 

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