ペットの引越し

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ペットの引越はどうしたらいい?

ペットも引越しで連れていく場合の移動手段は
飼い主と一緒にマイカーでの移動が一般的です。

 

電車やバス、新幹線などの公共交通機関を利用する場合は、
ケージにいれて移動しましょう。
気を付けておきたいのは、車酔いやおもらしをしないように
前日夜からはエサを食べさせないようにするといいです。

 

タクシーには、ペット専用の車も多くなってきたのでそちらを利用するのもいいでしょう。

 

ケージに入らないペットの移動

 

自家用車がなく、ケージに入らないようなペットは
引越業者と相談することになります。

 

ほとんどの場合、引越し業者では引き受けてくれません。
「荷物」を移送するのが業務ですから「生き物」は別扱いなのです。

 

引越業者ではそういったペットの移送を扱っている輸送業者を知っているので
相談すれば簡単に教えてくれます。

 

そういったペットの移送は、引越し前日までに送り出して、
新居では、荷物を搬入し終えてから到着するように
日程を業者と打ち合わせておくことも大事です。

 

金魚や熱帯魚など

 

魚類はビニール袋に移し替えて、
専門店でそのビニール袋に酸素を充填してもらいます。
事前に専門店に行って引越し日を伝えて、
どのように対応したらいいか相談しておくようにしておきましょう。

 

熱帯魚は水温にも注意が必要です。
なるべくいつもの水温を維持できる状態で移送しましょう。

 

 

小鳥類

 

小鳥類は空気に敏感です。
トラックの荷台に鳥かごに入れて移送するとき、
排気ガスや砂塵まみれの道路などに長時間置かれるとよくありません。
荷物と一緒にトラックの荷台に置いておいたら、
新居に着いたら死んでいた…というのはよく聞く話です。

 

自家用車の車内、もしくは引越トラックの助手席に
鳥かごを抱えて乗せてもらうといいでしょう。
ペットは大事な家族です。十分に気をつけてあげてください。

 

 

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