新居-引越あいさつ

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新しく住む引越先でのあいさつ

新居での荷物の搬入が終わり、ある程度落ち着いたら
新居の大家さんや管理人、ご近所さんに挨拶に行きましょう。

 

最近では、アパートやマンションでは、隣に住んでいる人が
どんな人か知らないというのが多いようですが、
引越て来た当日に、新しい住人になったことを知らせるうえでも
隣近所にはご挨拶をしておきましょう。

 

 

挨拶は5〜6軒

 

挨拶するのは、
一戸建ての場合は大家さんと、向こう3軒両隣の5軒に。
アパートやマンションの場合は、大家さんに加えて管理人さんと、
両隣と上下の部屋に。

 

 

新居での挨拶は当日に

 

住人になったことを知らせる意味もあるので、
引越して来た当日に挨拶しておきましょう。
当日がムリな場合は、遅くても翌日にはしたいものです。

 

 

タイミングを逸してしまうと、なかなかできなくなるものですが、
早い段階で挨拶を済ませておくと、心証を良くする効果があり、
隣近所と揉めたときなど、味方になってくれたりと、
今後の生活をプラスにしてくれます。

 

人間というものは、通常気に障ることが挨拶する仲としない仲だと感じ方が違うと言います。
挨拶しない仲の騒音不快度数が100だとすると、
挨拶する仲ですと不快度数が60まで落ちるというデータがあります。

 

挨拶はしておいた方が良さそうですね。

 

挨拶の品は1000円前後

 

挨拶の品は前日までに準備しておきましょう。
遠方から引っ越してきた場合は、その土地の名産なども喜ばれます。

 

金額的には、隣近所には500〜1000円。
大家さんや管理人さんには1000〜2000円が相場のようです。

 

あまり高価すぎてしまうと、受け取った相手を委縮させてしまいかねないので
「ご挨拶の気持ち」を伝える程度で十分です。

 

品物は、

・タオル
・石鹸
・クッキー
・お茶
・入浴剤

一般的です。

 

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