8複数社見積もりで「安い引越し」

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複数社見積もりで「安い引越し」

引越しの出費を節約する第一歩は安い引越し業者を選ぶことです。
各社から見積書をもらう「複数見積もり」を比較検討することが
引越料金を安くする重要ポイントなのです。

 

見積もり方法は2通り…直接見積もり

 

業者に見積もりしてもらう方法は、電話で業者に自宅に来てもらい
直接家具類を見てもらいながら見積もり金額を出してもらう方法があります。

 

インターネット一括見積り

単身者で、日中は会社で不在、休日はゆっくりしたい…。
そんな人にはインターネットで見積もりを取る方法が簡単です。

 

1社1社、サイトにアクセスして見積もり請求するのも1つの方法ですが、
各社ごとに個人情報を繰り返し入力・登録するのは面倒だし、
時間の無駄です。

 

今では、1回の入力で10社以上の引越し業者から、
見積り額を算定してもらえる便利なサービスがあり、一括見積もり請求が主流になっています。

 

この場合、ネットでの入力・登録内容は簡単な内容のため、見積額も厳密なものではありません。
このため、一括見積りから選び出した業者に連絡し、
直接家具や荷物を見て、詳細な見積額を算定してもらう必要があります。

 

荷物が少ない引っ越しの場合、家に来てもらわなくて済みます。
単身者の場合、インターネット申し込みで済んでしまうことが多いです。
見積もってみたら単身パック1個で済んだということもよくありますからね。

 

つまり、一括見積もりは、多くの業者から安い業者をふるいにかけて、
いくつかの候補先を絞り出す便利さがあると言えます。

 

 

複数社見積もりがあれば、値引き交渉もラク

 

引越し業者が家族や親類にいるなら別ですが、
そうでなければ複数見積もりをしないと
引っ越し料金は安くならないと言っても過言ではありません。

 

 

複数社から見積もりを請求していることを業者に伝えても問題ありません。
見積もり計算してもらったから、そこの引越し業者に依頼しなければならいというのは過去の話で、
現在は、複数見積もりを取って最終決定するのが常識の時代です。

 

また、見積書をもらった引越し業者から、
状況を問い合わせされることがありますが、
他社にも見積書をお願いしている」と答えると、状況を理解してもらえます。
相見積もりを取り、金額を比較するのは普通のことですから
引っ越し業者に悪いなと思う必要はありません。
考え中と言えば済む話です。
お金の問題ですからね。
単身であれば約5万円。
4人家族ならば20万円かかったりします。

 

さらには、値段交渉にも利用できます。
「サービス的には御社がいいと思うんだけど、金額がちょっと…」
相手の見積もり額やどの程度までの金額なら契約してもらえるかなど、
質問されますが、結局は希望どおりの条件が通ったりします。

 

希望条件に近い金額、サービス内容で引越しができるのも、
複数社から見積もりを受取っているからなのです。

 

番外編として、、、迷っている引越し業者がある場合、
それを別の引越し業者に伝えると安くしてくれたり、
オプションをつけてくれたりすることは多いですよ。
相見積もり取らないで1社で決めるとその1社の言い値で決まってしまいます。

 

 

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