保険で破損・紛失トラブル回避

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保険で破損・紛失トラブル回避

今ではあまり聞きませんが、起こると新居生活の第一歩から
夢と期待を打ち砕かれるのが引越荷物のトラブルです。
・破損
・紛失
・盗難

 

これらを避けるためにも、保険には入っておきたいものです。

 

 

引越保険に加入する

 

見積もり時に、家財類の総額概算が質問されます。
また、パソコンなど貴重なデータ類などの家電も確認されます。
他の家具、荷物などを総合して引越し保険も見積もりに加算されます。

 

見積もり時にはこの引越し保険の有無と加入されていることを確認しましょう。

 

 

紛失・盗難トラブル

【引越しのトラブル事例】

 

並行輸入業を個人経営している方の引越しで、
海外から輸入した商品の新作ブランドバッグが盗難にあった例があります。

 

大手引越業者なら、依頼主の職業と荷物類を確認した時点で
引越し保険の加入をすすめるはずですが、
依頼した業者は地元の個人経営で、週末だったこともあり、
搬出にきたスタッフは運転手以外はアルバイトスタッフばかりでした。

 

 

新居に到着して搬入された荷物類を確認すると、
商品を梱包した段ボール箱がありません。
アルバイトのスタッフが持ち去ったということが分かりましたが、
そのスタッフの連絡先、住居など、その業者は把握していませんでした。
現地集合・現地解散、現地支払いという条件の雇用だったのです。
※ズバット引越し、引越し侍で
見積もりを取った引越し業者ならばその手のアルバイトは雇いません。
小さい個人引越し屋さんの話です。

 

 

保険に入っていなかったため、最初は損害賠償に応じてもらえなかったようです。
金銭的に解決したのは半年後。
でも、精神的に引越に嫌悪感を残すというしこりは今でも消えないそうです。

 

 

金銭や有価証券のような貴重品は自分で持つのは当然ですし、
普通は家具の紛失や破損はほとんどないとは言え、
実際に発生すると時間的にも経済的にも損失です。
そして、距離が離れた相手とのやり取りは想像以上に大変ですので、
絶対に加入するようにしましょう。

 

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