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新居での荷物の受け入れ

新居への荷物搬入のため、
引越依頼人はさきに引越先に到着していなければなりません。

 

到着して、鍵を開けて、
引越しスタッフが荷物を運び入れやすいように、
各部屋の扉を全開にして、閉まらないようにストッパーで固定しておきます。

 

冷蔵庫や洗濯機などの家具は、
スタッフもおおよその予想ができますが、
テレビや食器棚などは、どこの部屋で、
向きをどうするかわかるようにしておくといいでしょう。

 

一番便利なのは、部屋のレイアウト図を大きな紙に書いておき、
家具の配置を示しておくことです。

 

一つ一つの家具に番号を振っておき、
家具や家電そのものにも番号を振っておくのです。
引越業者さんが配布してくれる荷札やラベルを使うといいでしょう。

 

シングルルームだけでなく、2部屋、3部屋ある場合は、部屋番号も付しておくと便利です。

 

 

急な配置変更は引っ越し作業を長引かせるので要注意

 

どこに配置するかと悩むことがあります。
その場合、悩んでいる場所には別のものを予定していて、
そこに変える場合は、そこに置いているモノもどこかに動かさなければならず、
結局、1つの配置変更が、
家具類全部の配置変更になりかねません。

 

すでに住んでいる部屋の模様替えなら問題ありませんが、
引越しともなれば大変です。
家具類は次から次にとドンドン運び入れられますから、
一つの家具で配置が滞れば、全部の家具の搬入が止まります。

 

このようなことにならないように、事前にしっかりと配置について、考えておきましょう。

 

どうしても急に変更する場合は、前の印を大きく×マークして、
その上に修正後のラベルを張るようにしておきましょう。

 

×マークをしないで、上に新しいラベルを貼るのは、
引っ越し作業中にそのラベルがはがれたりすることもあり、
トラブルの原因です。

 

 

搬入終了時にスタッフ立ち合いで荷物確認

 

搬入が終わるとスタッフ責任者が、荷物確認チェックをしに来ます。
この時点では細かい荷物までの紛失・破損などは
確認できませんし、
家電類は実際に電源を入れてみないと分かりません。

 

ですので、大まかな確認程度になりますが、
荷解きをしていくなかで、明らかに引越途中の破損や故障と分かるものは
早めに引越業者に連絡し、実際に自宅に来てもらうようにしましょう。

 

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